「三ノ輪の奇跡」からの進化。「炭火焼肉 なかはら(旧 炭火焼七厘)」の悶絶。

アメリカで生まれ、大学卒業後テレビ局に就職した後に、訳あって焼肉店を経営することになった若き店主、【中原”ヘンリー”健太郎】が目指したことは「最高の肉を、最高の状態で提供する」ことでした。

芝浦で修行し、肉の切り出し技術を習得した中原は、そのネットワークからの最高級黒毛和牛の仕入れを実現し、「お客様の顔を見てからの手切り」にこだわり続けています。

その後、たちまち超話題店となり「食べログ」ランキング日本一も獲得。台湾にも協力店を開店。
メディアの料理ジャーナリストからも「ストレスを感じないキレイな味の肉」と大絶賛。
「牝牛一頭買い」でなければ実現不可能な「おまかせコース」「悶絶コース」がディープな焼肉マニアの注目を集めています。


代官山「FLAGS」再び。「バルタパス」の新伝説。

70年代後半から80年代前半にかけて、今の「バル」ブームの原点ともいえる
「地中海風料理ビストロ」が一世を風靡しました。
その中でも、アパレル・音楽・芸能・マスコミ等々の業界人が毎晩集う、
当時一番人気になっていたお店がありました。
「開店前から行列が出来た」「当時用賀に住んでいたユーミンが毎夜タクシーで通ってカウンターで歌詞を書いていた」等々、今は都市伝説として語り継がれています。

その店の名は、代官山「FLAGS」。
伝説のオーナーシェフ、【恩海光】はその後「看板のない店」「炉端焼」「九州ラーメン」「水炊き屋」「蕎麦屋」など、次々と東京のダイニングシーンの先端を切り開いていきました。

還暦を迎える数年前、恩海は「もう一度原点に戻ろう」との想いを込めて、虎ノ門「バルタパス」をオープンしました。以前とは違い、近所の会社員の皆様のお客様が中心ですが、たちまち超人気店に。
以前と変わらぬ「居心地のよさ」は健在です。

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